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トイプードルなどの純血種の先天性疾患

「先天性の疾患について教えて」

生き物である限り、先天性の疾患のリスクは付き物です。とは言いましても、間違った交配をしないことと、血統にこだわるなどすることでリスクを軽減する事はできます。

先天性疾患がある場合、生後2ヶ月以内にだいたいの場合は症状がみられるかと思います。その中でも最も心配されるのが心臓に関する病気です。

個体差こそありますが、先天性で心臓病をもっている場合、生後2ヶ月以内に、すでに心臓に雑音が感じられるようになるといわれています。成長にともない、顔や身体に奇形が疑われたり、成長しなければいけない時期にまったく成長しないなど、明らかな異変もでてくるようです。

こういった先天性の心臓病をもつ仔犬は、500頭に2〜3頭の確率で産まれてくるといわれています。心臓の疾患なので、そもそも育つ前に死亡してしまう可能性も高いと言えます。(当犬舎では、お引き渡し前に子犬を獣医師による健康診断してもらっています)

あとは、膝などの脱臼の先天病です。これも生後2ヶ月前後で変化に気づくといわれており、この場合は絶対治らないという病気ではないのですが、色々と気をつけることがあり、まれですが最悪のケースだと歩けなくなることもあります。

しかし、成長期にしっかりとバランスよく筋肉をつけることでカバーされ、ほぼ完治する場合も多いのです。ただ、膝の脱臼はトイプードルという犬種には多くみられますが、先天性であるとは限りません。

運動神経のよいトイプードルは遊ぶことが大好きで楽しさが伝染したりするのですが、幼いうち(体がしっかりできていない時期)に激しく運動しすぎると、脱臼してしまうこともあります。先天性疾患がなくても、特に子犬のうちは気をつけてあげなければなりません。

先天性疾患は、定期的に動物病院で健康診断を受診していればすぐにわかるようです。

なお、血統がよくても先天性の疾患が絶対にでないとは言い切れませんが、当犬舎の子犬たちは定期的な健康診断を受けているので、安心していただけるかと思います。

もし先天性の疾患が見つかった場合、当犬舎で大切に育てるつもりでありますし、お客様に販売することは一切ありません。

 


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