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6.仔犬を迎えよう!

 

実際子犬を迎えた日に

何をするのがよいのかをお教えします。




家に到着したらまず、用意しておいたサークルに子犬をいれます。


しばらくはそわそわして不安そうな仕草をするかもしれませんが

落ち着くまで見守ってあげてください。


 

 

落ち着いたら、少しご飯をあげてみましょう。

今まで食べていたものをあたえるのが一番よいです。

(当犬舎では仔犬をご購入された方に当面の分のフードをお渡ししています。)


食べた後、子犬はすぐに排泄すると思います。

排泄したら褒めてあげて、すぐに汚れたペットシーツを変えましょう。


排泄後、子犬の様子を見て、元気であれば部屋にだしてあげましょう。

しばらくしたら、子犬は眠くなってくると思うので

(子犬は1日のほとんどを寝て過ごします。)

またサークルに戻して寝かしてあげてください。



可愛くてたくさん遊びたい気持ちもわかりますが

子犬は遊びすぎると低血糖などを引き起こしやすいので

気をつけてください。

低血糖とは、長時間の空腹状態が続いたときや

激しい運動をしすぎた時に

急激に血糖値を低下させる作用のホルモンが分泌され危険な状態になることです。

 

主な症状は

ふらつき・ぐったりする・食欲消失・ひどくなると全身痙攣など。

呼んでも来なくて、明らかにぐったりしているときは

低血糖を引き起こしているサインです。

寝ている状態に近いので

初めはこまめに様子をうかがいましょう。

また身体が小さい仔犬ほど

低血糖を起こしやすい傾向があります。

 

では低血糖になってしまった場合、

どのような処置をすればよいのか紹介します。

 

一番よいと思われるのが

ブトウ糖を飲ませることです。

 

ブドウ糖は薬局や100均などにも売られています。

 

ブドウ糖がない場合は砂糖水や練乳でも構いません。

 

糖分をとらせることが大事だと思います。

 

ただしチョコレート類は与えてはいけません。

 

高カロリーの缶詰などを与えるのも対処になると思います。

 

ただし、低血糖に気づくのが遅かった場合は

 

非常に危険な状態になりますので

病院へ連れて行く必要があると思います。

 

食事をきちんと摂れていれば

 

ほとんど低血糖を引き起こす心配がないので

仔犬のころは

しっかり食べさせるのを優先してください。

 

 

 


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